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動物もストレスが身体症状に表れる?

我が家の猫ジュンタ(写真)は、飼い主によくなついております。
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それが年末、6日ほど息子に面倒を頼み、夫婦で留守にしたところ、出かけるまで元気にしていたジュンタが、ふらついています。
翌日には、椅子から飛び降りると踏ん張れずに転がり、階段からは滑り落ちる始末(後足に力が入らないようだが、顔つきもしっかりしており、呼吸数も安定し、鼻の頭の湿り気も十分。排尿・排便・食欲有り)。慌てて病院に連れて行くと当初、心筋症を疑われたが下肢の血流も良く、X線・血液検査・脳・神経系の所見も正常で、特にこれと言った異常はありませんでした。
その後、2日ほど普段通りの生活をしていると、何もなかったかのように、スタスタと歩いているではありませんか。ホットするやら動物の心の繊細さにビックリするやらの始末でした。

| ブログ記事 | 16時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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